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The 2015 ACM-ICPC Asia Daejeon Regional Contest 参加記(コンテスト以外)

※ろくに推敲してないんで誤植っぽいのあったらtwitterで教えてください.

11/5-11/8に,@ustimawさん(M2),@__mathさん(M2),@kyuridenamida(B3),コーチの@mitaki28さん(M2)の4人で,チームchikOkUとして韓国大会に行ってきました.全体2位,大学別2位でした.一大快挙です.

韓国予選に参加するまでの流れ

最初は台湾か韓国かで悩んでいたのですが,台湾はそもそもスロットが少ないしNTUがメダル取ってないのでかなり厳しいと台湾のICPCerに教えてもらったのにも加え,夏合宿あたりでもそういう話が出ていたので,韓国予選に参加することに決定しました.9月の出来事です.

僕は去年府大高専のチームとして台湾の地区予選に参加したのですが,その時は参加費が必要ではあるがホテルや送迎バスも手配してくれるという至れり尽せりな対応でした.

韓国予選はそういう感じではなく,参加費は一切ないが自分たちでホテルを手配して自分達で会場に着てくださいという方針でした.この辺のおもてなしみたいなのは地区予選によってかなり異なりそうです.

コンテスト環境の発表は遅くて,10月末にコンテスト環境の詳細が公開されました.

なんとキーボードが持ち込めるそうなので日本語配列キーボードを持って行きました.

しかもVisualStudioが使えて,うちのチームはVisualStudioのプロ(@__mathさん)がいるので相性は最高そうでした.

ここ数年はずっと大田(Daejeon)のKAISTという学校で開催されていて,ソウルの仁川国際空港からバスで3時間弱かかります.コンテストが金曜日(練習)と土曜日(本番)なので,前泊と後泊をすることにしました.

持ち物

  • 髭剃りと歯ブラシ(韓国は法律で使い捨てでこれらを提供することが禁止されているらしい.ただ色々実情は複雑っぽいので調べてください.)
  • パスポート・学生証(コンテスト会場で学生証を見せることはありませんでしたが一応.パスポートで全ての身分証明を行いました.) 追記:筑波の人たちは学生証とパスポートをどちらも見せたそうです.
  • クレジットカード(楽天VISA)
  • 海外WiFiルーター(1台) ←海外旅行の際はとてもおすすめ!
  • 海外旅行保険
  • 現地地図(乗りたいバスの情報やコンテスト会場の住所やホテルの住所が書かれたもの) ←超重要
  • キーボード(RealForce)
  • 辞書・ライブラリ(25ページ)
  • ノーパソ・携帯充電器
  • 電源変換アダプタ・たこ足(ただ東横インには110V電源の口があったので必要なかったかも.びっくり.)
  • 手荷物で持ち込める程度の荷物.(ただ余裕があればスカスカのキャリーバッグを持っていったほうが,お土産やコンテストで貰ったスポンサー景品をぶちこめて良いと思う)

宿泊施設・移動手段

  • 宿泊施設には東横インを選んだ.3泊で,1人あたり日本円で合計12000円相当しないくらいの値段で泊まれた.設備も普通に泊まるには全く問題ないし,フロントは日本語が通じるし朝飯は出るし最高だった.
  • 大阪⇔韓国の移動手段としては,関西国際空港から仁川国際空港まで飛んでいるピーチ航空を選んだ.金子先生の記事によるとLCCはオススメしないそうではあるが(それはスケジュール通りに着かないと参加できないからそう),学校からの補助等がある場合は絶対普通の飛行機のほうが良いと思う.
  • 大阪⇔韓国のフライトは2時間かからないくらいでたどり着ける.本当に近い.時差もゼロです
  • 仁川国際空港⇔大田は直通の空港バスが存在するのでそれを使う.乗車時間は3時間程度で,価格は1人あたり23000ウォンくらいだったはず.学生証を見せたら5000ウォンくらい安くなった可能性があったらしいが我々は知らなくて….ありゃま.
  • 英語の普及率は日本と同じくらいなので,空港のバスの運転手とはいえど全く英語が通じない場合もあった.「自分の降りたいバス停名を印刷した紙を見せて指を指す」のが一番良いと思う.
  • バス停⇒東横インまでは頑張って歩いた.迷いながらだったので15分くらい.事前に地図を印刷するか,スマホがあればたどり着けると思う.我々はスマホで頑張って辿り着いた.後述の通りタクシーが安いので,どうしても辿りつけなければタクシーを捕まえるというのも選択肢かもしれない.
  • 東横イン⇒KAIST(ムンジキャンパス)はフロントでタクシーを呼んでもらった.KAISTとしか伝えなかったせいで最初のタクシー運転手にはメインキャンパス(ムンジキャンパス)ではないところに連れてかれて焦った.後から考えれば当たり前だった.余裕を持った行動をしていたのでなんとか別のタクシーを捕まえることが出来,辿りつけたから良かったのですが….自分の行きたいところの住所の書いた紙を運転手に見せるのは超重要です.怠ると痛い目にあいます.ちなみにタクシーは非常に安く,20分くらい乗っても全員で一回6000ウォンとかだった気がします.割り勘すれば1人あたり150円とかです.
  • KAIST⇒東横インはスタッフの人にタクシーをコールしてもらいました.今年は日本語が流暢なスタッフが居て助かりました.毎年居らっしゃるかは分からないですが.ただ,なかなか時間帯的と立地的にタクシーが捕まらないことが多いらしく,かなり苦労されていました.
  • 大田⇒仁川国際空港の帰りのバス停は,降りたところとは異なっていて,感覚的にホテルから結構遠かった.雨が降っていたから動きにくかっただけかもしれないけど.バス停で当日チケットを買おうとしたんだけど,本当に全く英語が通じず焦ったので,やはり行き先と買いたいバスの出発時刻を指さしで伝えるくらいのことは重要だと感じた.韓国語で何かを確認されても分からないというのはお互いに困る.言語はお互いが出来ないと意味が無いということをしっかり頭に入れて,英語に頼り過ぎないこと.僕らの場合は突然背後から親切な方が現れ英語⇔韓国語の翻訳をしてくれたので事無きを得たのですが…….空港のバス受付では英語が通じたから大丈夫だろうという慢心が仇になった.
  • 行き,帰りどちらもバスは大体の時間帯で20分おきに運行してました.

ご飯

  • 韓国の飯は総じて美味かった.東横インの朝飯はバイキングで,朝飯としては十分だった.キムチが辛すぎず口にあった.これは韓国でも辛くないキムチがあるということなのか,それとも東横インだからやや日本人向けの味付けになっているとかなのかは定かではない.
  • 知り合いの韓国人に聞くとみんな「チキンは最高」と口を揃えて言うので,ホテルのフロントにオススメのチキン屋さんの場所を聞いて,近くにあるBBQというチキン屋さんに慶應大学チームと一緒に行った.チキン,最初一人で1つ頼もうとしてて,メニュー1つ2万ウォンとかして高いなあ,と思ってたら量がめっちゃ多くて3~4人で1つ頼めば十分なタイプだった.まあBBQはどうやら結構お高めらしいが.とにかくとても美味しかった.
  • プラクティスの夜には台湾チームに誘われて東横インの近くで焼き肉を食べた.僕の行ったところは,焼き肉の味自体は日本の焼き肉とそんなに変わらなかったけど,サイドメニュー(チヂミとかキムチとか)が無料でおかわりできるシステムで良かった.
  • コンテスト中には軽食が提供された.巻き寿司とかサンドイッチを取って自分たちのコーディング席で食べる感じだった.
  • コンテストの表彰後にはレセプションがあった.あんまり食べなかったけど結構シェフがリアルタイムに肉焼いてたりしてよかった.
  • コンテストが終わった後,筑波大学のコーチにボングス・ライスバーガーというお店に連れて行ってもらった.KAISTからゆっくり歩いて10分くらいのところにある.ファストフード的立ち位置の食べ物で,かなり手頃な価格かつ安くてうまい.2500ウォンとかで食べれた.これはチキン並におすすめ.

出発日(11/5 木)

  • 12:40発なので,天王寺に9時集合で空港に向かい,10時20分頃に到着しご飯を食べる.無難に蕎路坊.
  • 食い終わったらLCCターミナルに移動してチェックイン.
  • 飛行機では寝て過ごす.
韓国到着
  • 14:35に空港に到着し早速バスに乗る.バス運転手さんが韓国語で何かを確認してくれるんだけど分からなくてみんな辛い気持ちになる.後で考えると荷物をトランクに入れるときに「どこのバス停で降りるのか」を聞いてくれていたんだと思う.
  • バスでの3時間,寝たり問題解いたり色々する.バスは普通.
  • 畑にでかいマシュマロみたいなのがたくさん転がっていて,奇妙な光景に__mathさんと盛り上がるけど,肥料であることをtwitterで教えてもらい世間知らずだったことを思い知らされる.
ホテル到着
  • デジョンに到着.ちょっと道に迷いながらも東横インに到着.
  • 東横インの人は日本語がめっちゃ通じて最高.
  • 慶應の人たちも同じホテルに泊まっている.合流,BBQで飯を食う.チキンうますぎて感動.
  • とりあえず早寝する.

レジストレーション・プラクティス当日(11/6 金) 

  • 飯食った後,12:00くらいまでだらだらしてロビーで集合.チームでBBQに再度行き飯を食う.僕はチキンだけ食う.
  • 食い終わったらホテルに戻りフロントでタクシーを呼んでもらう.
  • KAISTに到着...と思いきやどこに建物があるのか分からない.
  • 適当な学生を捕まえて地図見せて建物がどこか英語で尋ねたところ,「違うキャンパスで遠いですね..ここはメインキャンパスで,そこはムンジキャンパスです.シャトルバスが走ってますよ.」と言われて唖然.
  • めっちゃ焦ったもののレジストレーション受付時間には余裕があったのでとりあえずシャトルバスを探す.
  • シャトルバス停でバスが1時間に1本しか走っていないことを知る.かなり焦る.とりあえずタクシー用の電話ボックスがバス停の横にあり,それを用いて呼ぶか悩んでいたところ,ちょうどタクシーが目の前で一時停止してきた.「このタクシーに乗ることができるか?」みたいなのを身振り手振りで伝えたら「カモンカモン」みたいなジェスチャーをしてくれて乗せてもらう.
KAIST到着
  • なんとかKAISTのムンジキャンパスに到着することができ,レジストレーションに成功する.
  • 開会式に参加する.審判長?の"DO NOT TOUCH ANYTHING!!"がめっちゃ印象的.
プラクティスセッション
  • プラクティスではとりあえず持ち込んだキーボードのセッティングをする.日本語配列がインストールされていなくて,予想はしていたが使えない.筑波大学も同じ症状で困っている.
  • とりあえずダメ元でスタッフの人に使えないか交渉してみる.普通にできるよう取り計らってくれる.
  • 汎用日本語キーボードドライバを入れるのに失敗しまくったんだけど,関係ない東芝のドライバーを入れたら使えるようになった.
  • 明日の本番でも使えるよう設定しておきますと言ってくれた.もし出来なかったときはメールを寄越すそう.
  • キーボードの設定に時間を取られすぎて,肝心のTLE等がどう扱われるかのチェックをすることなく練習が終了.その理由が練習システムがぶっ壊れたらしく12分くらい早く終了したこと...orz
  • 練習のB問題が練習というレベルでは全く無くて,どうやって解くのか悩む.KOREA UNIVERSITYが爆速で解いていてびっくりしたけど,後で調べて見たら今年の韓国の国内予選の難しい問題だったらしい.
夕飯
  • 夕飯直前に,韓国委員会からちゃんとキーボードセッティングできました!というメールがきて感動する.
  • 練習が終わった後,台湾チーム(NCTU)も東横インに泊まっているということで,ホテルのロビーで夕食の待ち合わせの約束をする.あちらが焼き肉のお店に連れて行ってくれた.
  • 焼き肉屋では色々話す.NCTUのICPC事情とかもいろいろ聞く.なんか日本は台湾とほとんど同じ漢字だけど微妙に違うものとかあって面白いよねみたいな感じで,自国語でどう漢字で書くかみたいなことをして盛り上がったりする.あとはICPC過去問の解法とかについて話したりする.NCTUの人たちはすごくやる気に満ちあふれていてすごい.英語は聞き取れないが@ustimawさんが神なので聞き取ってくれる.
  • その後ホテルに帰ってからは部屋でゴロゴロする.ゴロゴロしてたらNCTUの人が「バナナジュース多く買っちゃったんですけど1本いかがですか」みたいな連絡をくれて,バナナジュースをもらう.結果として美味しかった.最高.
  • 明日は早いのでよく寝る

コンテスト本番当日(11/7 土)

  • 朝8時までに朝飯を済まして,朝8時くらいにホテルでタクシーを呼んでもらおうみたいな流れになる.呼んでもらった.
  • 今度はきちんと目的地を伝えた.移動の間,「日本人?」と聞かれそうだと答えると,長崎旅行に行った話をされ,写真をめっちゃ見せてもらう.
  • 挙句の果てに運転手の友達に電話をかけ,なぜか雑談させられるw相手は日本語が通じる人だった.「最近は中国ばっか行ってるけど昔はよく大阪城とか行きましたよ」等話される.
  • 雑談しているうちにキャンパスに到着する.とりあえず待機室みたいなホールでコンテストサイトの開場を待つ.
コンテスト開始
コンテスト終了後
  • 15時10分くらいにコンテストが終了する.凍結前の順位は1位.
  • 阪大に留学しにきている競プロやってる韓国人の友達(@nbkwon)がいるんだけど,その子の元の大学の友達が本戦にきているらしく,話しかけに行く.なんと面白いことに真後ろのチームだった.相手はこちらを認識していたみたい.どうやらフローアルゴリズムを用いるべき問題で貪欲方針に走りハマっていたらしい.悲しい.
  • NCTUのコーチや筑波のコーチからъ(゚Д゚)グッジョブみたいな感じのことを言われる.
  • とりあえず,下から激ヤバ浮上してくるチームが無い限り2位は取れるのではみたいな見積もりをコンテスト中にしていたのでかなり嬉しくなる.SNUのCompCertに完数で負けたりする不安はあった.ただ,KAISTに勝てるかどうかが気になっていた.
  • 筑波の話を聞くと,日本語キーボードが使えなかったらしい.マジかよ….それなのに途中あんなに追い詰められていたのか...みたいな感じでびっくりする.
  • ここからは韓国語による講演が2時間程続いて,その後順位表発表らしく,おそらく開場にいても何も分からず終了してしまうということで,ライスバーガーを食べに行く.
  • ライスバーガーを食べる.美味い.セブン-イレブンで飲み物を買う.「男」と書かれた変な飲み物を飲んだらすごくまずかった.
  • 5時に順位表発表やるので戻ってきてくださいと言われていたので,ライスバーガーを食べ歩いて4時40分くらいに発表会場に戻ったら,すぬけが腹減ったらしく食べに行くところはないかみたいなことを言っている.
  • 仕方がないのでライスバーガーに一緒に行く.
  • 慶應は色々な問題でハマりまくってめっちゃ辛かったらしいという話をする.我々はまらなかったの本当に奇跡では...
  • なんか食べたかったので僕ももう1つライスバーガーを買う.
  • コンテスト会場に戻ってるとき,すぬけに会計直後くらいからリュックサックを奪われていることに気づく.さすがにセキュリティ意識が低すぎる.猛省.
順位発表
  • 凍結した順位表の解凍は下のチームから行われる.凍結まで0完で,全部提出しているKAISTとSNUのチームがあってビビる.しかもSNUのチームは"up team is up"という名前(後で留学生の友達に教えてもらったですが,韓国のやきうネタで,とある選手が残した名言(迷言?)の一つに"down team is down(下がるチームは下がる)"というものがあるらしくそれを意識したネタらしいw)
  • 海外チームはスキップされ,まずは国内で順位をつけるらしい.
  • そのヤバイ2チームがどんどん浮上していく.
  • KAISTのサブマリンチームは残念ながら33位で止まってしまったが,up team is upは最終的に8完して8位まで浮上するw面白すぎる.
  • 2位にいたKAISTのチーム[A-Za-z0-9]+が解いた問題数がどうなるか緊張していたけれど,さすがのKAIST,11完で1完差を付けられ1位に躍り出た.
  • その後海外チームの順位も公開される.香港大学の大学別順位は分からないけど,慶應が大学別10位,NCTUが9位,筑波が5位,大阪が2位という形になった.
  • 筑波が5位だったのはスロット的にとても惜しくて,KAISTもSNUも強豪大学にしては珍しく海外に全然行かないのでスロット消費が1.0ずつで,4位だと厳しそうだった.キーボードトラブルで初動が遅かったものの,彼らも我々同様WAを最後の方まで一切出してないので,もし初動が早く数論の問題を解く余裕が発生していたら負けていた可能性もあった.
  • 途中まで首位を走っていたこともあり,天狗になっていたのだが,蓋を開けてみれば9完だとちょっぴりスロット的に危なかったので,最後にBを通し,10完できて本当に良かった.
  • ていうか数少ない担当問題なのにも関わらず僕がB担当していることがなぜかツイッターの民にバレていて,その上たくさん提出してたら「きゅうり不正」とか言われてて人々心なさすぎでしょwwwwってなる.(提出当時から不正と言われていた事実をよすぽさんに訂正されました.ありがとうございます.)

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レセプション
  • 表彰式の後はレセプション.座る席が無いと困っていたら,筑波の先生がスタッフの人に掛けあってくれて,なんかワインとかがある良さそうな席に座らせてもらうことを許可される.
  • コーチの先生とかスポンサーとかが座る席だった.その先生が荷物見といてあげるから食べ物取っておいでとか言ってくれたりありがたい(バイキング形式なので).
  • NCTUの人たちが現れ「今回のコンテスト問題の解法教えて~~」と言ってくる.ガバガバ英語で@__mathさんの解法を通訳する.というかあっちも賢いので大体図を描けば察してくれて,多分そっちの情報量の方がでかい.なお相手の言っていることは聞き取れない.
  • その後,相変わらずのタクシー事情の中スタッフの人が頑張ってタクシーを呼んでくれている間,しばし歓談する.
  • NCTUの人で日本語の授業結構取ってるみたいな人がいるらしく少し日本語で会話しようとしたけど咄嗟に出た僕の言葉が「初めまして(初めましてではない)」だったので人々にツッコまれ会話が即終了してしまった.
ホテルに戻る.
  • その後,タクシーが捕まったらしくて,スタッフの人に深く感謝しホテルに戻る.
  • 筑波の先生に夜どこか行きますか?って誘って頂いたのですが,疲れがドッと来たのでダウンしてしまい,断りの連絡を入れた.
  • 興奮冷め止まぬまま,部屋でダラダラし睡眠.

帰国日(11/8 日)

  • 朝8時分くらいにホテルを出てバス停に向かうスケジュールなので朝飯を食う.
  • 部屋に置いていた白いシャツがなくなっていることに気づく.どこかで紛失した可能性は考えにくいし,手違いで掃除されてしまったかなんだろうけれど,まあいいやって気分になる(本当はフロントで尋ねれば良かったんだけどややこしいかなと思った).
  • とりあえずバス停に到着.8時30分くらい.
  • チケットをどうやって買うか悩む.窓口に行ったら英語が通じなくて慌てる.救世主が現れて通訳してくれる.本当にありがとうございました.
  • なんとか仁川国際空港に到着.ただ15時15分の便だけど11時台に着いたからだいぶ空港でだらだらする.
  • みやげ屋で韓国のりとか色々買う.
  • ロッテリアでプルコギバーガー食う.ここでも英語が通じなくて少しだけ苦労したけどさすがに指さしでなんとかなる.
  • いろいろしてるうちに飛行機乗る時間が来る.少し遅延してるらしいけど特に問題ない.
  • 5時30分くらいに関西空港到着.
  • 帰宅
  • 楽しかった…….食べ物めっちゃうまいのでまた旅行で行きたいですね.